DHA
高脂血症、高血圧の予防、改善効果。
DHAは、ドコサヘキサエン酸の略称です。
DHAは、人間の脳に多く存在する不飽和脂肪酸の一つで
脳の発育や機能の維持にかかわっています。
DHAは頭が良くなる栄養素として知られ特に脂肪の多い
魚に多く含まれています。
DHAは血液中のコレステロールにも働きかけます。
脂肪酸合成にかかわる酵素の活性を低下させる作用があり
血液中の中性脂肪値の上昇を押さえ、高脂血症や高血圧を予防
する効果もあります。
不飽和脂肪酸は酸化しやすいと言う欠点があるので
抗酸化作用のあるビタミンEなどと一緒に食べると良いでしょう。
>> ビタミン E
DHAの上手なとり方
DHAは、魚の目の周りの脂肪に多く含まれています。
煮魚など脂肪を逃がさないような食べ方がお薦めです。
食べるときは、抗酸化作用のあるビタミンEなどと一緒に
食べると良いでしょう。
DHAを多く含む食品
・マグロ
・真鯛
・鰤
・サバ
・はまち
・さわら
・秋刀魚
・さけ |
・・ 100gの中に2.9g
・・ 100gの中に1.8g
・・ 100gの中に1.8g
・・ 100gの中に1.7g
・・ 100gの中に1.7g
・・ 100gの中に1.2g
・・ 100gの中に1.4g
・・ 100gの中に0.8g |
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・内臓脂肪
皮膚のすぐ下につくのが皮下脂肪で、内臓の周りにつくのが内臓脂肪です。
・中性脂肪
中性脂肪は体の脂肪分です。皮下脂肪は中性脂肪が体に蓄えられたものです。
・コレステロール
コレステロールは、食事から取り入れるほかに、体の中でも作られています。 |
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