和食とコレステロール
コレステロール、中性脂肪を下げるためには和食が最適です。コレステロール、中性脂肪が問題視されてきたのは食事が欧米化してきたからとの指摘があるからです。
和食は洋食や中華料理に比べるとカロリーが少なく肉料理よりも魚料理が多いのでコレステロール値が高め中田にお薦めの食事と言えます。
和食を選ぶときの注意点 |
和食と一言で言ってもいくつもの種類があります。和食の中でも特に、丼物、揚げ物、お肉を沢山使った料理はカロリーが高く野菜(食物繊維)が少ないので注意が必要です。
また食べる機会は少ないのですが懐石料理などは品数が多いのでカロリーも高くなります。
お薦めの和食 |
和食を選ぶときは定食がお薦めです。
特に刺身定食や焼き魚定食など純和風の定食はカロリーも低く抑えられコレステロールを下げる働きが強い魚を使っているのでコレステロール値が高い方、肥満気味の方にはお薦めと言える和食です。
■ 健康管理のために
・内臓脂肪
皮膚のすぐ下につくのが皮下脂肪で、内臓の周りにつくのが内臓脂肪です。
・中性脂肪
中性脂肪は体の脂肪分です。皮下脂肪は中性脂肪が体に蓄えられたものです。
・コレステロール
コレステロールは、食事から取り入れるほかに、体の中でも作られています。
|
毎日適度な運動
適度な運動を毎日続ける事でコレステロール改善につながります。 |
|