検査は定期的に
体が健康なので病院に行かない。気になるところがないので病院に行かない。この考えは間違いです。
体の中のことは見た目だけでは分からない事が多いので定期的に検査を行うようにしましょう。
地方自治体では、一定の年齢異常になると定期検査の案内が送られてきます。メンドクサイと思わずに出来るだけ検査を受けるようにしましょう。
医学は年々進歩しています。早い段階で発見できれば完治も早くなります。
自覚症状がなくても定期検査を受けましょう。 |
生活習慣病の発生は年々低年齢化しています。特に発症率は40歳代からが多いのですが、自覚症状が少ない事が問題とされています。
生活習慣病の自覚症状が出る前に発見できれば回復する時間も早くなるので、定期検査が重要です。
会社に勤めている方は職場で定期検査を受ける事が出来ます。しかし自営業者、主婦の方は自分から定期検査を受けないといけません。民間の医療機関で検査を受ける事が出来ますが時間と費用に違いがあります。
市町村が実施する、集団検診は無料〜低額で受ける事が出来るのでお薦めです。
定期検査の注意点! |
定期検査は信用できる医療機関で受けるようにしましょう。毎年同じ病院で検診する事が理想的です。同じ病院で定期検査を受ける事で過去の検査結果と比べる事が出来るからです。
検査に食事を取ると血液中の血糖値、中性脂肪の値がばらつきます。検査前に事前に問い合わせておくと正確な検査結果がわかります。
定期検査を受けたら終りではありません。定期検査で異常値が見つかれば医師に相談する事が大切です。自分の健康は自分が守るしかありません。
■ 健康管理のために
・内臓脂肪
皮膚のすぐ下につくのが皮下脂肪で、内臓の周りにつくのが内臓脂肪です。
・中性脂肪
中性脂肪は体の脂肪分です。皮下脂肪は中性脂肪が体に蓄えられたものです。
・コレステロール
コレステロールは、食事から取り入れるほかに、体の中でも作られています。
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