雑穀のちから噛むたびに美味しい五穀には食物繊維とプラスアルファーの効果があります。
毎日の主食に取り入れ健康回線に役立ててみましょう。
食物繊維を豊富に含む五穀とは、米、麦、粟、きび、ひえ、豆など私達日本人が昔から主食としてきた穀物の総称です。
必ず5種類に限られるわけではありません。
■ 主な雑穀の成分
・玄米には食物繊維、ビタミンB1、E、アミノ酸が豊富に含まれています。脂肪代謝、糖代謝を促進し動脈硬化予防に効果的です。
・大麦には、食物繊維、ビタミンB1が大変多い。白米と大麦を8:2の割合で炊くと美味しくいただけます。
・はと麦には、ンビタミンB1、B2が豊富。オレイン酸も含まれるのでコレステロール改善にぴったりです。
・黒米、赤米には、食物繊維にほかビタミンB群が豊富です。
・ひえ、あわ、きびにはミネラル類が豊富。脂肪代謝の改善、新陳代謝の活性化などに効果的です。
■ 雑穀のちから
精白米に比べて雑穀には食生活で不足しがちなビタミン、ミネラル、食物繊維を多く含み生活予防の改善になります。
雑穀は特に食物繊維を豊富に含み、腸内でコレステロールの吸収を抑え体の外に排出する働きが期待できます。
雑穀の中でも特に食物繊維が豊富に含まれているのが大麦です。
精白米に比べ18倍以上の食物繊維を含み腸の働きを活発にし体内の老廃物やコレステロールの排泄を促進します。
雑穀には良質のたんぱく質も多く、血液中の善玉コレステロール値を高め脂肪代謝を促進するなどコレステロール改善にぴったりの食べ物です。
雑穀を混ぜて炊いたご飯は、彩り、香、味ともよく食事がいっそう華やかなものになる事でしょう。
■ コレステロール対策
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