魚介類とタウリン
魚介類に含まれるタウリンにはコレステロールを減らす
効果があります。
魚介類に含まれるタウリンは、アミノ酸の一種で肝臓や心臓
筋肉などに含まれています。
>> タウリン
タウリンは、肝臓に働きかけ、胆汁酸の分泌を盛んにします。
胆汁酸はコレステロールを原料にして作られるため、
胆汁酸が増えると血液中のコレステロールが減ることになります。
タウリンには交感神経の興奮を抑えて血圧の上昇を抑える
可能性があるとされています。
タウリンを多く含むのは帆立貝。100g中に769rも含まれます。
アサリ、タコ、イカ、アジ、カツオなどにもタウリンは含まれるので
これらの食材を食べるようにする事でコレステロールを減らす事が
出来ます。
タウリンを一番上手に食べる方法は生で食べる事です。
加熱調理をすると有効成分が流れ出てしまうので、表面を
小麦粉で覆うなどの工夫をすると良いでしょう。
料理をするときに使う食用油。
コレステロールを減らす効果があるものでも使いすぎると
健康効果がなくなります。
使う量には注意しましょう。
関連情報 >> 青魚とコレステロール
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